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2010年7月

2010年7月30日 (金)

不適合に関して

分析してみました。

機械を動かす為のプログラムのミスが大変多いです。

レーザやターレットパンチプレスを動かすためのCAD・CAMが
当社には1台しかありません。

少量。多品種。短納期に取り組ませていただき約1年ですが
現在では、プログラムの作成に追われている状態です。
そんななか、図面の確認、加工指示書の出力、飛び込みなど
割り込みでプログラムの製作が度々中断されミスの原因と
なっているように思われます。図面をコピーして寸法値にチェック
を入れるようにしていますがやはり不適合で検出されるものは
寸法値にチェック忘れがあるものが殆んどです。
(図面チェックを始めて不適合は確実に減りました。)

もう少し落ち着いてプログラムに取り組める環境を作りたい。
少し複雑な依頼や自社製品開発の為にも、もう1台CADが
欲しい。

今日、発注させて頂きました。

同じメーカーのものにしました。

工程管理やベンダーのソフト(曲げ順や金型の選択)や伝票処理を
ゆくゆくは一元化したいと思っているからです。

出来る限り容易に間違いなくしたい。

                      コーヨーサンコ   武並

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2010年7月 6日 (火)

数か月前から

不適合(出荷前に社内で見つけたもの)

クレーム(工程検査で見落とし出荷後お客様で見つかったもの)

の発生報告書を取り入れました。

原因の追求と再発防止です。

作業指示書と合わせて、今はまず記入することに慣れること

から初めている状態ですが徐々に同じ失敗を繰り返さない為

にはどうしたらいいか?何処の作業で失敗が起きやすいか?

等々、考えなければいけない問題が沢山出てきています。

データも貯まって来たので活用できるよう頑張ります。

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2010年7月 1日 (木)

久し振りの投稿です。

久し振りの投稿というより放置ですね。

半年以上も放置してしまっていました。

また、ブログ一から初めます。

3s活動を始めるというのは簡単ですが

本気で継続することは非常に難しいです。

取り組んで解る現実があります。

3Sに終わりはありえません。

だから熱き思いを持ち続けることがどれ程難しいことか痛感しています。

思いは確かに持っているのですが

最近、燃えないのです。

不完全燃焼です。

ならば

少し酸素を送れば燃え上がります。

今、私にとっての酸素がなんであるのか考えようと思います。

このままだと自分を成長させてくれる3sに押し潰されそうです。

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